2025年年間の各種データ。
お世話になっております。
アップステージ事務局です。
いつもアップステージの販売協力いただきありがとうございます。
2025年年間におけるアップステージの、
①業種別応募比率
②応募者年齢層比率
③時間帯別応募比率
④来訪者比率(新規/再訪)
を調査致しました。
アップステージ全体のざっくりした空気感を掴みつつ、店舗様への販促時や原稿作成いただく際にご活用いただければと存じます。
媒体資料は、本調査結果を基に近日中に更新予定です。
①業種別応募比率
キャバクラ 24.3%
ナイトワーク飲食 17.6%
ガールズバー 16.4%
風俗(店舗型/無店舗型) 13.8%
スカウト 10.0%
ボーイズバー/ホスト 8.4%
現場系(建設/警備/工場) 5.3%
一般職(飲食/営業職) 3.1%
その他 1.1%
※ナイトワーク飲食はセクキャバ、いちゃキャバを指します。
応募を業種別で見た際、構成はおおむね下記のようになっております。
・ナイトワーク系(キャバクラ+ナイトワーク飲食+ガールズバー+ボーイズバー/ホスト)で全体の約6.5割
・ナイトワーク系+風俗+スカウトで全体の約9割
・現場系+一般職は全体の約1割弱
全体の掲載件数を見ると、マッハバイトなどの外部連携による一般案件比率が高くなっておりますが、応募比率はナイトワーク系+風俗系で構成されていることが数字上もはっきり表れております。
また、求職者の行動を調査したところ、一般案件からアップステージに流入した求職者が、ナイトワーク系の案件へ応募する派生応募の流れも見られます。
▼販促時の活かし方
・掲載比率として一般案件比率が高いが、応募比率はナイトワーク系+風俗系が全体の約9割を占めている。
・一般案件で流入したナイトワーク未経験者層の派生応募もある特異な媒体。
②応募者年齢層比率
18-24歳 23.8%
25-29歳 19.6%
30-34歳 13.5%
35-39歳 12.2%
40-49歳 15.8%
50歳以上 15.1%
応募者を年齢層で見ると、
・18-24歳が全体の約2.5割
・20代は全体の約4割強
・30代は全体の約2.5割
・40代以降の中高年が約3割
となっています。
20代の未経験者層はもちろんのこと、30~40代の店舗運営に頼りになるミドル世代も厚く存在していることがわかります。
※50歳以上の応募のほとんどは送迎ドライバー希望。
▼販促時の活かし方
・若年層のみでなく、ミドル世代まで幅広くカバーできる求職者層を獲得している媒体。
▼原稿作成への反映
・20代向け
→「未経験歓迎」「学歴不問」「同年代が多い」などの挑戦しやすさや環境を前面に出すコピーが有効です。
そのほか傾向として、20代は特に事前に検索して店舗を調査するケースも見られるため、店内写真やスタッフ写真など原稿に掲示し、働く環境を透明化すると安心感を与えることができます。
・30~40代向け
→「今の経験を活かしたランクアップ」「安定した収入」「家族持ちでも働きやすいシフト」など、
ライフステージに寄り添った訴求がハマりやすいと推察されます。
特に幹部候補(役職経験者の移籍)募集の場合、応募後に即役職採用であれば従事してもらう業務内容のほか、前店給与明細提示で待遇考慮など、具体性を明示することが鍵になります。
・50代以上(ほぼ副業/Wワーク)
→「送迎ドライバー」「店舗運営サポート」「裏方ポジション」など、年齢を強みとして活かせる役割を明示した原稿を作ることで、他媒体との差別化につながります。
また、週における最低勤務日数、シフトの提出方法、副業で勤務している人の割合を記載することで、副業希望者に対して有効的にアピールが可能です。
③時間帯別応募比率
0-3時 9.8%
3-6時 5.6%
6-9時 5.4%
9-12時 10.7%
12-15時 14.3%
15-18時 16.8%
18-21時 20.3%
21-24時 17.1%
応募が発生する時間帯の比率を見ると
・18-24時台で全体の約4割弱
・12-18時台(日中~夕方)で全体の約4割強
という分布になっています。
ナイトワーク=深夜応募に偏るイメージが強いかもしれませんが、実際には日中~夕方にも多くの応募が発生していることがわかります。
▼原稿作成への反映
・応募方法欄や求人用電話番号(補足)の更新
→特に電話応募を受け付ける場合、求職者からのコールに出られるかが鍵となります。
求人用電話番号(補足)欄に現在だと「24時間対応」と記載している店舗様も多く見受けられますが、求職者から見れば「ブラックなのではないか」と敬遠されるケースもございます。
応募方法欄や求人用電話番号(補足)には、担当者の就寝時間を除いた受付可能時間や、勤務日の勤務時間帯などで正確な情報記載を推奨いたします。
④来訪者比率(新規/再訪)
2025年のサイト来訪者を「新規」と「再訪」に分けてみると、
新規 70.4%
再訪 29.6%
という結果になりました。このことから
・新規
→検索、各種広告、SNS、口コミなどを通じて、常に新しい求職者がサイトに流入している。
→「まだアップステージを使ったことがない人」に対する認知獲得、集客の基盤は一定数機能している。
・再訪
→1回見て終わりではなく、「他社の求人サイトと比較しながら検討している」。
→給与・条件・エリアなどを見ながら、時間をかけて応募先を絞り込む行動をしている。
といった状態、可能性があることが考えられます。
▼原稿作成への反映
・新規向け
→初めて見る人にもすぐ伝わる「どんな仕事か」「どんな人に向いているか」をキャッチコピーまたはメイン画像で訴求する。
→難しい専門用語を避け、ひと目でイメージが湧くコピーを意識した原稿づくり。
→メイン画像では「店内情報」「スタッフ情報」といった、安心感を伝える素材を利用する。
・再訪向け
→「2月限定募集」「未経験者●名様限定採用」など募集条件の更新や人数を提示する(応募しようか踏みとどまっている層に対して有効)。
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以上になります。
ご不明点ございましたらお気軽にお問合せいただければと存じます。
引き続き反響を返せるよう、みなさまに喜ばれる媒体づくりに誠心誠意を尽くしてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
