「合格を近づける履歴書」の写真の撮り方をマスターしよう!

カテゴリー:面接

「合格を近づける履歴書」の写真の撮り方をマスターしよう!

アメリカの心理学者ズーニンは、「人は最初の4分間で第一印象が決まる」と言っています。履歴書は、就活生と企業が出会う最初のポイントです。しかも本人がその場にいないので、説明や言い訳の仕様がありません。
企業が第一印象を重視する理由はふたつあります。
ひとつが、その企業で働く社員に相応しい印象かどうかということ。
ふたつめが、お客様から見てどのような印象を持つかということです。
顧客は色々な好みを持っていますが、清潔感を持った第一印象は誰からも好まれます。
そこも企業は考えているのです。

合格を近づける履歴書の写真を撮るには
「合格を近づける履歴書」の写真の撮り方をマスターしよう!

上記の点を踏まえて、合格する履歴書のためにはどのような写真を撮れば良いのか見ていきましょう。

●ヘアスタイル
ヘアスタイルは清潔感が第一です。顔をはっきり見せ、目にかからないようにします。男性は短髪で正面を向いたとき、襟足が首から左右に出ないようにしてください。髪の毛は、基本黒です。黒は嫌う人が少なく、真剣度を伝えることが出来ます。

●メイク
メイクは男性の場合特に不要ですが、髭は論外です。濃い人は剃るタイミングを考えて、青い剃り跡が残らないようにしましょう。眉も整える程度はOKですが、剃ったりして不自然にするのはNGです。

●メガネ
メガネはフォーマルなものを使い、カジュアルなものは避けます。それによって仕事とプライベートを分けられるかどうかを判定されます。
また、普段メガネをかけることが多い人ならメガネをかけて撮影しましょう。写真はメガネをかけていて、面接当日に全く違うイメージになると違和感がありますし、不誠実なイメージも生まれる恐れがあります。

●服装・アクセサリー
服装は白のカッターシャツで撮影します。色やデザインがあるものは不向きです。特定の色やデザインは好みが分かれるからです。スーツはダーク系のものがおすすめです。
また、アクセサリーも好みが分かれるため、身につけないようにしましょう。

履歴書にスピード写真撮影機を活用する場合
履歴書用写真は写真館で撮ることが理想です。しかし急ぐ場合はスピード写真の自動撮影は重宝します。
もしスピード写真を使う場合は、「取りあえず」という印象を払拭することが重要です。写真品質を高めるにはまず、光をきちんと当てて撮影することです。そのためにはカーテンをきちんと閉めること、ストロボの位置を確認し、荷物などで光を遮らないことが重要です。
視線は真っ直ぐ、あごを少し引いて撮影しましょう。撮影するボックスは狭いため、前のめりになって猫背になりがちですが、椅子を調整して胸を張ってあごを引いてきりっとした姿勢を保つようにしてください。

面接に進むためにも、まずは履歴書の写真で良い印象を与えることが大切です。
ちょっとの心配りで合格は近づきます。
ぜひ、これらの点を参考に履歴書の写真を撮ってください。

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