“真面目に、ひたむきに、取り組め!!”~月収10万円からのステップアップ~

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第28回『コスモグループ』営業係長/磯崎義晴さん(37歳)入社4年

香川と愛媛でレジャーグループを経営するコスモグループで、営業係長として働く磯崎義晴さん(37歳)にインタビューを慣行。今や、イソザキさんは、店舗業務を任されるまでになり、年収は500万円を稼ぐ男になった。しかし、15年ほど前までは、人里離れた山奥で、月給わずか10万円で暮らしていた超絶貧乏時代もあったという…
そして、今回、驚いたことに、イソザキさんは「稼げる男たち」の読者であり、過去アップステージを見て転職し、今に至っているとのこと!!ということは、この「稼げる男」シリーズ企画は、その目的である“成功への秘訣と極意”を読者に伝えたという証拠ではないのか!?にもかかわらず、ハイブリッド立花が稼げていないのはなぜなのか……!?
えええぃぃ、俺にかまうな!!日本中の男たちよ、「稼げる男」シリーズを読みこんで、成功を手に入れてくれぃぃ!!俺も負けないぞぉぉ!!

『コスモグループ』 営業係長/磯崎義晴さん

貧乏時代はファミレスが最高の贅沢

―まず、会社の紹介、現在の仕事内容と給料を教えてください

香川と愛媛でおよそ30のナイトレジャー店舗を経営する「コスモグループ」で営業係長を務めています。私は、店舗運営の全体を任されており、店舗のコンセプト策定から、接客、電話応対、キャストのマネージメント、ウェブサイトの管理まで、業務の内容は多岐に渡ります。現在の収入は、月収41万円、年収にすると500万円ほどとなります。新入社員の仕事は、店内の清掃、お客様の対応、キャストのご案内などを、まず覚えてもらいます。給料は31万円からスタートとなります。

―貧乏時代はありますか?そのときはどんな生活でしたか?

貧乏時代は15年ほど前でしょうか。当時は山で木を切ったり、木材を加工したりする仕事をしていました。最初は仕事が全くできませんから、仕事を覚えるまでの1年間は丁稚奉公という感じでしたね。給料は月給10万円ほど。仕事現場が山ですから、住む家も古い山小屋みたいなところです。ド田舎ですから、都会と比べると家賃は安く、水道代込で2万5千円でした。だから自由に使えるお金は残りの7万5千円。給料が少ないことは大変でしたが、何よりもお金を使う場所がないことがきつかったですね。

『コスモグループ』 営業係長/磯崎義晴さん当時、原付バイクを持っていたのですが、ちょっと買い物に行くのも原付バイクで30分。人間社会と離れて、まさに仙人のような暮らしです。普段の食事は、近所のおばあちゃん、おじいちゃんに山菜だのキノコだの食材をもらっていたので、食うことに困ることは無かったですが質素なものでした。給料が出た日に行くファミレスのガ○トは、もう贅沢の極みという感覚ですよ(笑)。

―ファミレスが最高の贅沢!?だったんですね・・(笑)その他は何かありましたか?

仕事の空き時間を縫って、コンビニでアルバイトもしましたね。山仕事とコンビニバイトの掛け持ちで、睡眠時間が1日2時間なんて日もありました。一度、死ぬかと思ったのが、冬の暖かい日のこと。いつも防寒具を着込んで原付バイクに乗っていて、その日も着込んで出かけたんです。そしたら、ぽかぽか陽気で気持ちよくなって、運転しながら寝てしまったんですよ。走っていた道は、左側は山、右側は谷という山道で、たまたま山に突っ込んで目が覚めたんです。谷に突っ込まなくて本当に良かったです(笑)。

『稼げる男たち』に憧れて転職!

―この業界に入ったきっかけは何だったのですか?

3年半ほど山仕事をやっていたのですが、このままじゃダメだ、今までの生活をガラリと変えて街に出ようと思ったのがきっかけでしょうか。田舎を離れ都会に出て、飛び込み営業の仕事をしたりもしました。それでも、あまりしっくりこなかったので、次の転職先を探していたところ、アップステージの求人を見かけたんです。それで、思い切ってこの業界に入りました。7、8年前のことですね。『コスモグループ』 営業係長/磯崎義晴さん

―アップステージのユーザーさんだったんですね!!??ちなみに「稼げる男シリーズ」読んだことあります!?

いつもチェックしていましたよ。すごく刺激を受けました。だから自分が「稼げる男」として、この企画に登場することになって、少し照れくさい気持ちもありますね。ただ、私自身は成功者じゃありません。もっと高い目標がありますから。さらに出世して、稼げるようになるために、この会社に入ったので、本当の成功者を目指してもっと頑張らないと、という思いです。

―成功者への秘訣と極意が少しでも伝わったのかな…と思うと、私も嬉しいです!!では、この業界を目指す人たちにメッセージをお願いします!!

私自身、成功者だなんて思っていませんが、皆さんに伝えたいのは、真面目に仕事と向き合うことじゃないでしょうか。当たり前のことをしっかりとやっていく。仕事って、一つひとつは地味なものだと思うんです。その地味な仕事を地道にやっていくことで、道が開けてくると思います。あまり良いイメージを持っていない人もいると思いますが、実際は驚くほど一般の企業と変わりません。真面目に10年以上働ける場所でもありますし、私のように、ここをステップにして、さらに上を目指したい人も働ける場所です。それぞれの夢や目標を持って、ぜひチャレンジしてほしいと思います。

Interviewer ハイブリッド立花

1983年生まれ。愛媛県出身。放送作家。文化放送『大竹まことゴールデンラジオ』、Podcast『ユリオカ超特Q無謀な企て』、FMがいや『メロンチックのおらぶラジオ』等、多方面で活動。