ナイトワークの送りドライバーの仕事内容とは?

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ナイトワークの送りドライバーの仕事内容とは?

ナイトワークの男性スタッフには様々な仕事がありますが、その中でも送りドライバーは接客がないので始めやすい仕事だといえます。求人数も多い送りドライバーの仕事ですが、具体的にはどんなことをするのでしょうか?
今回は送りドライバーの仕事内容についてご紹介します。

キャストを目的地に送るのが仕事

ナイトワークのドライバーには「仕事が終わったキャストを自宅まで送る」「派遣型キャストを派遣先まで送迎する」の2種類があり、送りドライバーの仕事は前者になります。
電車が動いている時間帯ならキャストも自力で帰宅しますが、ナイトワークの終業時間は深夜なので、帰りの交通手段がないのが一般的です。
キャストを自宅まで送り届けるのが送りドライバーの仕事ですが、ドライバー専業で求人されている場合もあれば、内勤スタッフがドライバーを兼業する場合もあります。
また、目的地に送るだけではなく、キャストの中には「帰宅途中に近くのコンビニや24時間営業のお店によって欲しい」という人もおり、要望に応えて寄り道してあげるのも仕事のうちです。

送りドライバーの勤務時間は?

交通手段がなくなったキャストを自宅まで送るのが送りドライバーの仕事なので、都心部なら24時以降が勤務時間になりますが、終電の時間が早い地域では22時あたりから仕事になることもあります。
勤務時間は送るキャストがどこに住んでいるかによって変わり、近場が多ければ早くに仕事が終わりますし、遠方のキャストがいれば長くかかることも。
お店によって23時、24時など出発時間が決まっていて、複数回送る場合もあれば、終業後に全員まとめて乗せて送る場合もあります。
時には正反対の方向に住んでいるキャストが乗っていて、最後のキャストを下ろすまで1時間以上運転をすることも。

ドライバーの仕事をする上で心がけたいこと

ドライバーは基本的に自分の車を持ち込むので、キャストの気分が下がるような汚かったり臭かったりする車はNG。キャストから「あのドライバーの車には乗りたくない」と言われてしまうと、お店の評価も下がり、給料やシフトに影響が出る可能性もあるので、きちんと車の整備・清掃をした上で、安全運転を心がけましょう。
また、キャストと個人的に親しくなることはお店の規則として禁じられているので、キャストのプライベートは深く詮索しないようにしましょう。キャストにも、ただ静かに乗っていたいタイプやドライバーに話し相手になってほしいタイプなど様々なので、乗せたキャストに合わせた対応をすることも大切です。

ドライバーの仕事をする上で心がけたいこと

送りドライバーの仕事内容は帰宅するキャストを自宅に送り届けることですが、勤務時間はお店やキャストの自宅の場所、人数などによって変動します。また、車は持ち込みなので自分で整備・清掃をしておくなど、キャストに対する配慮も必要です。