新卒で風俗業界に飛び込むのはアリ? 5つのメリット・デメリット

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新卒で風俗業界に飛び込むのはアリ? 5つのメリット・デメリット

仕事の先進性や業界全体の安定性、給与や休暇といった待遇など、業種や職種によって働き方の特徴は実にさまざま。世間一般では未知の世界として扱われがちな「風俗業界」にも、この仕事ならではの働き方の特徴があります。
今回は新卒で風俗業界を目指す3つのメリットと、2つのデメリットをご紹介します。
風俗業界に興味を持っている方は、自分の適性と照らし合わせてみてください。

新卒で風俗業界にいく3つのメリット

●新卒でも初任給が良い会社が多い
風俗業界で働く一番の魅力といえば、第一に同世代と比べても高収入な点が挙げられます。
風俗業界の給与制度は、「基本給」にプラスして集客などの「出来高制」を導入しているところも多いもの。そのため新卒でも初任給25万円以上の企業や、1年目で月収30万越えという方も少なくありません。

●風俗業界の安定した巨大市場
風俗市場は年間およそ5兆円を売り上げるビッグマーケット。あまりにも莫大な数字ですが、街中で店舗を見かける「飲食業界」や「ドラッグストア業界」を上回る経済規模なのです。風俗業界は古くから続き、無くなることのない仕事なので、将来的な安定性の高い仕事といえます。
安定した将来が期待できる上に貯金が早く貯まることから、比較的若いうちから結婚する方も多いです。

●風俗業界のスキルは他の業界でも必要とされる
風俗業界ではボーイやキャスト管理などの仕事をれっきとしたビジネスマンとして捉え、人材教育に力を入れている企業も多いです。
新しい顧客を獲得するためには、高いコミュニケーション能力と紳士的な対応が求められます。さらに常連のお客さんやキャストの女の子と良い関係を築く上で、人を見て関係を続けていく洞察力と粘り強さは欠かせません。

新卒で風俗業界にいく2つのデメリット

新卒で風俗業界に飛び込むのはアリ? 5つのメリット・デメリット

●一般業種への転職に向いていない
「風俗業界」という言葉に、どこか暗いイメージや偏見を持っている人は存在します。
新卒で風俗業界に飛び込んだという経歴を快く思わない企業もあるかもしれません。その後の転職先についても影響を与える判断となるため、風俗の仕事を生業とするには固い意思が必要になります。
一方で革新的な考え方を持つ企業では、そのガッツを認めて進んで採用しているケースもあります。自らのコネクションで仕事を創り出すというスキルは、本来さまざまな業界で求められる資質です。

●新入社員研修やビジネスマナー講座は独学すべき
風俗業界では、社内制度としての「新入社員研修」や「ビジネスマナー講座」を実施している会社は少ないです。そのため社会人として最初に身に着けるべき、接客対応や名刺の渡し方などを教えてもらえる環境ではないと言えます。

もっとも現代ではネット上にビジネスマナーなどを特集したコンテンツがあふれています。これらを活用すれば、独学でスキルを身に着けていくことも決して難しくありません。風俗業界は、必要なスキルは自ら学んでいける、上昇志向の高い方に向いた業界と言えます。

風俗業界を志す方なら、タフネスには自信があるかもしれません。
業界志望とまでは言えないまでも、今回の内容に自らの適性を感じる方ならば、風俗の仕事で大きなチャンスをつかむことができるでしょう。就職活動を進める上で、さまざまな世界に目を向けてみてください。

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